処女の奇妙な冒険

あたいが『処女』よッ!チュミミ~ン!!

へっへっへっへっへっ、 またまたやらせていただきましたァン!

12ヶ月前、パイパンの甘美な記憶。

 

みんな、アンダーヘアの処理ってどうやってるんだろう・・・。

処女としては、いつも気になって仕方のないトピック。


ワタクシ、自慢じゃないが菊の花付近まで産毛では済まされないレブェルの毛が、生えている。


こんなんじゃ(予定はないが)クンニもしづらかろう、と一昨年の冬に一度パイパンにした。


市販の剃刀で、あの森林を開拓したのだ。


幾度となく、わたしの可愛いギャランドゥが刃に絡まり合い、こころが折れかけた。

(刃は折れなかったがな!ナハハ!)


パイパンにしてから3日間の快適、そして快感はちょっと忘れがたい。


鏡で全裸を見てはドキッとし、パンツが擦れてはドキッとし、トイレに行ってはドキッとする。


しかし、この後が大変なのだ。

4日目以降からギャランドゥの猛反撃が始まる。


よくも全剃りしてくれたな、と言わんばかりに生える、生える。


ショーツからチクチク飛び出す、我が陰毛ベイビーを見るたびになんだか切なくなった。


そんなベイビーも、今では立派な原生林に成長している。


そろそろ梅雨がやってくる。

来週あたり、剃刀とシェービングクリームを書いにいこうかな。