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処女の奇妙な冒険

あたいが『処女』よッ!チュミミ~ン!!

お前の右手に意思はあるか?

性的なこと 処女のオナニー探究
お前の右手に意思はあるか!?

お前の右手に意思はあるか!?

お前の右手に意思はあるか!?



最近、寝ようと布団の中に入ると
右手が勝手にクリトリスを触っているんですね。

別にムラムラしたとかではないのに、
右手が勝手にクリトリスを触っているんですね。

そこでやっと脳が働きだして、
あーオカズ探さなきゃー、
って左手と脳みそを使ってオナニーに移行するのです。

欲望を満たすためにオナニーするときも当然あるのですが、
右手が勝手に動いてしまって、
右手の動きに応えるために義務感のような感覚で、
オナニーすることが増えた、最近であります。



私が毎夜毎晩クリオナに興じてしまうのは、
決して私が破廉恥なのではなくて、
右手の意思によるものだ、
ということをこのブログにて主張したいと思います。



でも、正直に話しますと、
右手が破廉恥な訳でもないとおもうのですね。

このなぞの義務感による、
処理行為的な怠惰な自慰行為は
哀しきパブロフの犬なんです。
(バター犬とかゲスな話ではないのでご留意ください。)

保育園の頃からおっぱいを触るということをし続け、
中学生の時にマンコに触る「ひとりえっち」という行為が
この世に存在することを知ってから、
毎日寝る前にアソコにあてがわれ続けた右手。


もはや私の右手は
寝る前にお布団にはいったら、
勝手にクリトリスをいじいじする、
パブロフの犬と化してしまったのです。


オナニーに
一種の刹那的義務感と無力感を
感じさせてくれた右手に
今日も感謝してイこうと思います。