処女の奇妙な冒険

あたいが『処女』よッ!チュミミ~ン!!

わたしが忍者になる理由

わたし、実は忍者服を着て出社しています。

処女でもあるのですが、忍者でもあるのです。

 

とはいっても、会社の人にばれるのが恥ずかしいので
オフィスビルの数百メートル手前の公園にあるトイレで
私服に着替えているのですが。

 

家から忍者服で、1時間近く歩いて会社(近くの公園)まで通勤しています。

 

今日は、わたしが上記のように忍者出社をする理由を説明します。

 

理由は一言で表すと
「精神的オナニー」
です。

 

別の言い方をすると自己満足なのですが、
わたしは漢字の「自己満足」を使うと
改まっていて頭をよく見せたいような雰囲気が出てしまう気がして
わたしの幼稚で勝手な心を表す表現としては正確ではないと思うので、
精神的オナニー(または精神的おなにー)という言葉を使います。

 

会社に入ってみて、数週間ふつうに電車で通勤してみて
全く特段困ったこともなければ、問題もなっかたです。

 

でも、なにか不安でした。ずっと不安でした。

憧れている先輩のように、雰囲気のある人間になれる気がしない。

なんとなく満たされない部分がある。

このままなんとなく、
悪くないけど、でも少しふわふわした感じで
よく分からないまま時間がグングン過ぎていって、
気が付いたら人生が驚くほど進んでいってしまうのではないか。

この恐ろしさはなんだろう。

わたしこのままじゃ、
働くことがふわふわ何となく嫌になって、
見える景色もふわふわ何となく嫌いになって、
気が付いたら、なりたくない自分になっているのではないか。

って、不安だったんです。

 

だから、
自分でも正解か不正解か分からないことをしよう
と思いました。

 

わたしは案外と自分の中に
こういう人間でありたい
こういう人間でありたくはない
という価値観がしっかりあります。

そして、その価値観に沿って行動したり、
自身ががとった行動を評価しています。

 

 

しかし、以前乗っていた竹馬も
(大学時代は竹馬に乗って通学していました)
忍者姿で通勤することも
良いことなのか悪いことなのか判断が付きません。

 

わたしは忍者服で通勤する人間に
なりたいわけでもないし
なりたくないわけでもない。

 

この、自分自身でも未知なこと
を行うことが、理由はまだ言語化できないのですが
「わたしの時間をくっきりさせる」
ように思うのです。

 

だから、わたしは
私自身の時間をくっきりさせるために
忍者服を着て街を歩いて出社しています。

 

忍者服を着てじろじろ見られるのは恥ずかしいし、
何でこんなことをしているのだろうと思うし、
暑いしかっこ悪し可愛くもないし、
わたしだったら忍者出社する人間と関わりたくないし、
忍者で何かメリットを求めているわけではないのです。

 

ただただ、
じぶんの心の不安とふわふわを落ち着けて、
よく分からない(まだ言語化できていない)満足感を得るために
低俗で身勝手で幼稚なオナニーとして
忍者服を着て出社しています。

 

 

これが理由です。

 

精神的オナニーなので、
いつまで忍者通勤をするかなどは決めていません。
とりあえず自分が満足するまでオナニーし続けようと思っています。

 

自分の考えを整理して伝えるのは苦手なのですが、
わたしなりに丁寧に言語化したつもりです。

少しでも伝わったらいいなと思います。

(理解される必要な無くて、
わたしの感情の生感が伝わることを目標に書いたブログです。)

 

 

これからこの考えも
どんどん変わっていくと思います。

でも一旦、2015年5月18日22歳の今の気持ちとして
こうやって表現します。

 

 

おわり。