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処女の奇妙な冒険

あたいが『処女』よッ!チュミミ~ン!!

オナニーは孤独ではない

オナニーはひとりではできない


無理やりものとか、監禁とか、媚薬とか、獣姦、だるま、触手、いろいろすきだけど

今は一周回って幸せな心満たされる

エロ小説が読みたい。


愛し合ってて
好き好き言いながらベロチューして
ぐちゃぐちゃになりながらピストンする
そんな幸せなエロ小説。


きもちいきもちいって言いながら
涙出してしまう様子にどきどきしちゃいます。


最近よくファッション処女でしょとか言われるけど
その度に勝手に言ってろアホ!
誰かとチューしたくて玉こんにゃくに唇押し付けてる身にもなれ!
と叫びたくなる。


最近パイパンブームで
結構な頻度で全剃りしているけど
まぁまぁな頻度で剃刀負けしちゃう。


妹には
エッチの予定も無いのになんで剃ってるの?
痛そうだし無理しなくていいよ?
って言われたけど
でも、いいじゃん!
処女がパイパンにしてもいいじゃん!

誰のためでも無い
わたしは自分のために
パイパンにしてるんだ。

 


誰のためでもない
って幼稚かも知れないけど
私にとってはだいじなことだと思う。


〇〇の為にやってるなんて思ったら
一歩間違えたら
恩着せがましくなってしまいそうで
怖い。


でも、愛情深くて利己的じゃない人間に
心底なりたいとも思ってる。


本当に心から愛情を
自分も相手も嬉しくなるから
注げる人がうらやましい。


汚い自分は恥ずかしい。

 


自分の意思で
いきてることを忘れたくない。


環境やタイミングや
人間やサガのせいにはしたくない。


私はすぐ自分に酔っちゃうから
自分の意思で自分のエゴで
誰かを喜ばせたいなんて
自惚れたことを思っちゃう。

 

わたしの人生は
わたしにしか生きられないから
どうとでもなるとも思う。
どうにでもしていいとも思う。

 


こんなぐるぐるしちゃったら
茨城のり子の詩を思い出しました。

知命」という詩です。

 

他のひとがやってきて
この小包の紐 どうしたら
ほどけるかしらと言う

他のひとがやってきては
こんがらかった糸の束
なんとかしてよ と言う

鋏で切れいと進言するが
肯(がえん)じない
仕方なく手伝う もそもそと

生きてるよしみに
こういうのが生きてるってことの
おおよそか それにしてもあんまりな

まきこまれ
ふりまわされ
くたびれはてて

ある日 卒然と悟らされる
もしかしたら たぶんそう
沢山のやさしい手が添えられたのだ

一人で処理してきたと思っている
わたくしの幾つかの結節点にも
今日までそれと気づかせぬほどのさりげなさで

 

 

 

 

 

 

 

結局のところ

何もかもひとりでやれたことなんて

なかったのかもしれない

 

オナニーすら

孤独ではなかったのかもしれません